• 2017.2.16

森田実 世界研究室通信 86(https://www.facebook.com/moritasouken/) (2017年2月17日)

2月7日、高木美智代議員の衆議院予算委員会の文科省追及質問をぜひ、インターネット審議中継で視聴してください。

「生命を張って闘っている一人の婦人。「生命を張って闘っている一人の婦人。これこそ静かな忍耐の、果敢な女性の英雄の姿ではあるまいか」(ヘルマンヘッセ)

去る2月9日に本欄において、公明党高木美智代議員の「文科省天下り問題」集中審議についてお知らせしたところ、幸いにも非常に多くの皆様が読んでくださいました。ありがとうございます。それだけ人々の関心が高い内容であり、高木議員の質問が際立っていたのだろうと改めて強く思います。その後、わたくしが各地に出かけて、いろいろな方にお目にかかると、みなさんが「あの記事は良かった」と言ってくださいます。

おそらく、テレビでの国会中継はなされても、お仕事中でリアルタイムで高木議員の質問を視聴できた方は、そう多くはないということだったのかもしれません。そして、新聞、テレビ等でも、この国会の潮目を変えた重要な高木議員の質問内容の核心を伝えてはいなかったということだろうと思います。

本欄を訪れてくださる方が非常に多く、とくにこの高木美智代議員の記事には通常を超える数多くの方々のアクセスをいただきました。

そこで、わたくしのFacebookを側面から支えてくれている大学の後輩の若い皆さんよりのアドバイスで、本欄で高木美智代議員の発言をインターネットで視聴できる方法をお伝えしたいと思います。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=46390&media_type=

にアクセスしていただき発言者の上から三番目「高木美智代議員」9時45分~をクリックすると、高木美智代議員の質問がすべてご覧になれます。

凛とした態度、厳しい顔立ちで文部官僚・元官僚を追及する姿がそのまま見ることができます。わたくしが申し上げている「潮目が変わった」ということがよくお分かりになれると思います。

衆議院が「TVインターネット審議中継」を導入したことは知っていましたが、過去の審議の模様をどのようにして視聴するかの技術的なことは詳しくは知りませんでしたが、若い皆さんの知恵で、有益な情報をお知らせできると思います。約40分間の質問です。是非、ご覧ください。

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