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2006.4.28

社団法人・日本女医会の橋本葉子会長らは、内閣府に猪口邦子少子化・男女共同参画担当相を訪ね、女性医師の環境整備を求める要望書を手渡しました。これには、高木美智代と鰐淵洋子参院議員が同席しました。
橋本会長は、女性医師は、男女同一条件の夜間勤務などがあることから「女医は子育てのときが一番大変。社会的支援が必要」と強調し、(1)保育園の整備(2)一度仕事を辞めた女性医師への、再就業研修支援――などを要望しました。
これに対し、猪口担当相は、「できる限り対応していく」と答えました。
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2006.4.25

「子どもの瞳輝く社会に」――。高木美智代は4月23日の「子ども読書の日」を記念して、25日午後、東京・新宿区のJR新宿駅前で浜四津代表代行らと街頭演説会を行いました。
公明党は2001年1月、女性委員会に子ども読書運動プロジェクトチームを設置し、小中学校での10分間の「朝の読書」や、読み聞かせ、ブックスタート事業の実施を3本柱に全国各地で運動を展開。
これらの取り組みが、翌年12月の「子ども読書推進法」の成立、「子ども読書の日」の制定に結び付きました。
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2006.4.24

公明党 発達障害者(児)の支援を考えるワーキングチームで高木美智代は、千葉県美浜区の 『独立行政法人 高齢・障害者支援機構 障害者職業総合センター』 を視察しました。
地域センターにおける発達障害者に係わる支援の取り組みや、職リハ人材の育成システム、発達障害者のワークサポートプログラムなどの視察を行いました。
これには浜四津敏子代表代行、福島豊社会保障制度調査会長、富田茂之衆議院議員らが参加。活発な意見交換を行いました。
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2006.4.18

『タンザニア友好協会発会式』
高円宮妃久子殿下をお招きして盛大に開催された 『タンザニア友好協会発会式』にご招待をいただき、お祝いのご挨拶に立たせていただきました。
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2006.4.16

『“戦う機関紙”を強調 党岐阜県本部 公明新聞推進委員会に出席』
高木美智代(党機関紙購読推進副委員長)は、16日、多治見市で行われた岐阜県本部開催の公明新聞推進委員会に出席。
高木は 『大衆とともに』 の立党の精神を不変の原点として深めていくには、魂を触発する「戦う機関紙」が必要であると強調。
「庶民の目線に立ち、国民のための政治を実現する武器として公明新聞を広め、育てていきたい」 と訴えました。
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2006.4.15

『専門家を招いて子育て支援セミナー開催 党東京都本部女性局』
公明党東京都本部女性局は、東京・新宿区の公明会館で、明治大学教授で臨床心理士の三沢直子さんを講師に子育て支援セミナーを開きました。
冒頭、高木美智代は、「子育て支援策は喫緊の課題。党として少子社会トータルプランの最終版をまとめる大事な段階であり、各地域でしっかり取り組んでいきたい」 と挨拶しました。
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2006.4.11

『与党がん対策プロジェクトが初会合
今国会提出に全力
「緩和ケア」「登録制」など反映を』
与党がん対策推進に関するプロジェクトチーム(PT、鴨下一郎座長=自民)は11日、初会合を開き、がん対策の法制化をめざし検討を開始しました。
同プロジェクトチームは、がん対策の議員立法での今国会提出を決めた3月28日の与党政策責任者会議を受け発足。
これまでも公明党は一貫してがん対策を推進してきました。党内のがん対策プロジェクトチームを中心に、活発に勉強会や視察を行い、昨年11月には「がん対策法」の制定を含めた提言を発表し、政府に申し入れをしています。
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2006.4.8

『新宿南口地区の交通結節点整備へ JR東ビルで起工式』
新宿南口地区基盤整備事業『新宿交通結節点整備』の起工式が8日、渋谷区のJR東日本本社ビルで行われました。
これには北側国土交通大臣も参加。これは、新宿南口地区の交通渋滞緩和や利便性の向上を目的に、2015年度の完成を目指しています。
起工式典では、地元小学生らと共に鍬(くわ)入れが行われました。
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2006.4.7

『人員配置、財政措置など求める
文科・厚労部会と障害者福祉委員会が文科相・厚労相に申し入れ』
公明党の文部科学部会と厚生労働部会、社会保障制度調査会障害者福祉委員会(委員長=高木美智代)は7日、国会内で小坂憲次文科相、川崎二郎厚労相と相次いで会い、発達障害などを含めた障害児一人ひとりのニーズ(需要)に応じ適切な支援を行う特別支援教育の実施にあたっての要望書を手渡しました。
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