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2006.6.22

『薬害C型肝炎訴訟 原告団の要請を受ける』
公明党の厚生労働部会(高木美智代)は22日、薬害C型肝炎訴訟で国と企業の責任を認めた大阪地裁判決を受け、原告団、弁護団の代表から全面解決に向けた要請を受けました。
訴訟では、ウイルスに汚染された血液製剤の投与でC型肝炎に感染したとして13人が損害賠償を求め、大阪地裁は21日、企業と国も併せて過失を認定。投与時期の問題などから原告4人については、請求を棄却。
席上、弁護団は、すべての患者を救済するための施策に直ちに取り組むべきだと強調。薬害肝炎の全面解決へ、厚労大臣との面談のほか、控訴をせず、治療体制整備や経済的負担軽減などの施策の実現へ、公明党への協力要請をお受けしました。
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2006.6.19

『服部幸應氏を講師に食育セミナー』
食育で日本を変えよう! 公明党食育推進本部は19日、学校法人服部学園理事長の服部幸應氏を講師に迎え、都内で第1回の食育セミナーを開催しました。
関連記事(公明党HP)
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2006.6.16

『「ウバネット」に大きな期待』
日本地域保育協議会「ウバネット」の設立フォーラムに参加させて頂きました。
当日は子育て支援関連のNPO団体や行政関係者も多数参加されており、活発な意見交換が行われました。
高木美智代は、地域での「保育ママ」の連携、ネットワークの拡大に大きな期待を寄せ、応援メッセージを送りました。
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2006.6.13

『小坂文科相に供給目標、奨学金活用など提言』
参院別館で小坂憲次文部科学相に、関係各省の連携による医師不足対策を提言しました。
関連記事(公明党HP)
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2006.6.11

『あじさいまつり』
江東区亀戸二丁目の『あじさいまつり』にお伺いしました。梅雨空に映える色鮮やかなあじさいが見事に咲き競っており、みなさまの絵画や書などの素敵な作品も拝見させて頂きました。ありがとうございました!
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2006.6.9

『がん対策基本法案可決』
衆院厚生労働委員会で「がん対策基本法案」の採決が行われ、全会一致で可決しました。(今国会で成立する見通しで来年4月1日の施行をめざす)
採決に先立つ質疑で、高木美智代は、がん対策で遅れている放射線治療医の育成や大学医学部への放射線診断学講座の新設などを訴え、国の「基本計画」でしっかり取り組むよう求めました。
関連記事(公明党HP)
議事録
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2006.6.7

坂口副代表(元厚生労働相)、党医療制度委員会の福島豊委員長、他衆参関係議員らとともに、厚生労働省に川崎二郎厚労相を訪ね、9項目にわたる「医師不足対策」への提言を申し入れました。
関連記事(公明党HP)
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2006.6.7

東京都議会公明党(石井義修幹事長)と党大阪府議会議員団(野田昌洋幹事長)のメンバーらと、厚生労働省を訪れ、赤松副大臣に、川崎二郎厚労相あての、「国民年金保険料の不正免除手続きなどに関する申し入れ」を行いました。
関連記事(公明党HP)
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2006.6.6

日比谷野外音楽堂で約4000人が参加して行われた「日本知的障害者福祉協会」主催の緊急集会に駆け付け、「障害程度区分が適正に判断されることが大事」「障害が個性として認められる社会をめざし取り組んでいく」と、挨拶しました。
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2006.6.5〜6.6

(5日)
・決算行政監視委員会第3分科会で「糖尿病腎症・食事療法の推進」について質問。
(6日)
・環境委員会で「鳥獣保護法改正案」に関しての参考人質疑。
・決算行政監視委員会第4分科会で「障害者の司法アクセス」について質問。
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2006.6.1

『与党プロジェクトチーム
交通費も一部減額 懲罰見直し案まとめる』
6月1日、自民、公明両党の与党懲罰委員会罰則規定改正に関するプロジェクトチームは、国会議員の懲罰規定について、登院停止期間の上限を「50日」に延長する見直し案を取りまとめました。
登院停止期間の上限については、現行の「30日」とされていますが、国会を混乱させた永田寿康氏(議員辞職)による「偽メール事件」をめぐり、上限引き上げの議論が進められていました。また見直し案では、登院停止に伴うペナルティー(罰)として、文書通信交通滞在費(月額100万円)の一部を減額することも決めました。停止期間10日につき、月額の5分の1を減額します。
公明党からは西博義衆院議員、高木美智代が出席しました。
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2006.6.1

『助産師会申し入れ』
党厚生労働部会は、社団法人日本助産師会のみなさまからヒアリングを行い、意見交換を行いました。
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