• 2016.8.26

「男女共同参画推進フォーラム」Qの会パネルディスカッションに参加

「男女共同参画推進フォーラム」Qの会パネルディスカッションに参加

Qの会(代表:元文部大臣 赤松良子先生)主催の「この秋こそ!女性議員をふやす『推進法』を成立させよう」と題したパネルディスカッションに、現職議員でただ一人のパネリストとして参加しました。これは、「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟(超党派)」で進めている「政治分野における男女共同参画推進法」を秋の臨時国会で成立させることを目指したものです。現在、日本では、参議院での女性割合は20.6%、衆議院では9.5%です。世界経済フォーラム(WEF)が発表したThe Global Gender Gap Report 2015によると、日本は145ヶ国中101位と先進諸国の中で大変低い位置となっています。

政治の意思決定において男女共同参画を進めようと、超党派の議員連盟で法案作成の激論を重ねてきました。やっとまとまったところ、通常国会会期末目前の5月30日、野党4党が与党を無視して提出するという暴挙に出ました。パネルディスカッションの席上、法案の内容と同時にその経緯も説明しました。法案には「人材育成」の条文を加え、女性議員を育成するため、「赤松政経塾」をはじめとする様々な取り組みを国や地方自治体が支援する規定を設けることを提案しました。これについても議連の役員会でほぼ合意しておりますし、Qの会からも「賛成!」とのお声をいただきました。

この秋の臨時国会での成立を目指し、引き続き努力してまいります。Qの会の皆様にも応援していただくようお願いいたしました。

ページ上部へ戻る