• 2016.12.3

渋谷駅再開発現場視察

東京渋谷駅周辺で進められている再開発事業の現場を訪問しました。渋谷は大正時代から鉄道会社がそれぞれ独自に増改築を行ったりしたことから、交通導線の悪さが目立ってきていました。歩行者の利便性向上や交通ハブ機能の拡充、防災対策の強化に向けた整備といった観点から進捗状況等を視察しました。このたびの再開発は100年に1度と言われるほどの再開発です。例えば、JR山手線と東京メトロ銀座線駅を覆う形で「東棟・西棟・中央棟」の3棟が建設される予定です。まず、東棟の建設が進んでいまが、東棟は、街の新たなシンボルとなる日本最大級の屋外展望台を備えた地上46階・地下7階・高さ約230メートルの超高層ビルです。ビル建設や渋谷川沿いのにぎわい創出に向けた取り組みについても、担当者の方から種々お話を伺いました。

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