• 2017.2.7

予算委員会

予算委員会の集中審議(公務員の再就職のあり方と行政改革等)で文科省の天下り問題について質問に立ちました。教育行政を司る文部科学省において、組織的な再就職あっせんが行われてきたことは、教育行政の信頼に関わる重大問題であり、結党以来、教科書の無償配布をはじめ、「教育のための社会」をめざし、一貫して取り組んできた公明党にとって憤懣やる方ない思いで一杯です。
この問題については、与野党超えて国民目線で議論すべきだと主張しました。

文部科学省の天下り問題の責任を取って辞職した前川喜平前事務次官(62)は、7日、衆院予算委員会の集中審議に参考人として出席し、「あっせんの枠組みが存在し、人事課が深く関与していたという再就職等監視委員会の認識を事実として受け止める」と述べ、調整役のOBや人事課を中心に、文科省が天下りの組織的あっせんを行ってきた経緯を認めました。また、安倍晋三首相は「徹底的に追及し、再発させない決意で臨む」と強調しました。

私の発言の様子を視聴できます。以下の衆議院インターネット審議中継サイトにアクセスしていただき、発言者の上から三番目「高木美智代(公明党)」9時45分をクリックしてください。

森田実先生が先生のfbで2回も紹介してくださいました。記事の内容はこちらをご覧ください。
1回目:http://www.michiyo-t.com/media/20170210/
2回目:http://www.michiyo-t.com/media/20160216/

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