• 2018.3.7

公明党復興加速化本部

公明党復興加速化本部

東日本大震災から間もなく7年を迎えます。公明党では復興加速化本部で会合を開き、政府から復興の現状と課題についてヒヤリングしました。
会合冒頭に井上幹事長から「いまだ7万3000人が避難生活を送っている。引き続き復興を加速させ、被災者一人一人が、住宅やなりわいの再建はもちろん、『心の復興』『人間の復興』を成し遂げるように取り組んでいく」との力強いお話がありました。
政府側から、津波で被災した水産加工施設の95%が業務を再開できたことや、高台移転や宅地造成、災害公営住宅の整備といった住宅関連の再建は今春までに9割が完了する見込み等の説明がありました。今後の課題としては、被災者の心身のケアや公共交通機関の整備、訪日客を積極的に取り込んだ観光振興等があります。また、原発の風評被害を払拭するため、放射線に関する正しい知識の情報発信も強化していくとのことです。
被災地の復興は大分進んできていますが、『心の復興』『人間の復興』という観点では、まだまだやらなければならない事はたくさんあります。
被災者のお一人お一人に寄り添いながら、復興を更に進めてまいります。

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