• 2018.3.1

超党派ママパパ議連

与野党の枠組みを超えた議員有志により「超党派ママパパ議員連盟」が発足し、国会内で設立総会が行われました。
議連は、国会内あるいは国会周辺の適切な場所に保育の場を求める働きかけをはじめ、子育て世代の政治参加を促すなど、子育て環境を取り巻く課題の把握と、その解決に寄与することを目的としています。
会長には総務大臣の野田聖子衆議院議員(自)、副会長に私、高木美智代と蓮舫参議院議員(立)が就任しました。
昨年(2017年)の衆院選における女性候補者は全体の17.7%、当選者にいたっては10.1%でした。
以前も触れましたが、世界の議会による国際機関「列国議会同盟」が昨年12月にまとめた各国下院(日本は衆議院)の女性議員の割合で、日本は193ヶ国中157位と低い結果になっています。
政治分野の男女共同参画においては、まだまだ後進国の日本。このままではいけないと思っているのは、私だけではありません。
この課題の解決に向け、今後もさらに一生懸命取り組んでまいります。

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