• 2018.3.11

東日本大震災から7年

東日本大震災から7年

3月11日、東日本大震災から丸7年となりました。震災発生直後、公明党は即現地に行き、できることから支援を始めました。その後は、全国会議員が被災県の担当に就いて復興を推し進めてきました。
私も震災直後から、党の福島県担当としてほぼ毎月のように現地に赴き、被災者の皆さんに寄り添いながら、復興を進める努力を続けてきました。
帰還困難区域を除くほとんどの地域で、福島第1原発事故による避難指示が解除され、復興は新たなステージを迎えています。被災者向けの災害公営住宅の供給率は9割を超え、高台移転や区画整理による住宅造成も8割が完了するなど、インフラ整備は着実に進んでいます。
一方で、避難者は7万3000人もおり、被災者一人一人の悩みも多様化しています。今こそ、政治には、よりきめ細かいサポートが求められているといえます。
東日本大震災は過去の出来事ではありません。現在進行形で続いている災害です。問われるのは政治の本気度です。公明党は議員一人一人が復興担当であると決意しています。
被災された方々の声を政治に反映し、インフラの整備だけではなく、一人も残らず「心の復興」「人間の復興」を成し遂げるまで寄り添い続けてまいります。また、厚労副大臣としても、心のケアや医療・介護体制の整備などに全力で取り組んでまいります。

ページ上部へ戻る