• 2018.3.29

参議員内閣委員会

参・内閣委員会

参議院の内閣委員会で、厚生労働省所管の質疑に対して、副大臣として答弁しました。
内閣委員会では、少子化対策について議論が交わされていますが、この問題解決には女性の就労に欠かせない保育所確保の問題が絡んできます。
働く女性の増加に伴って、待機児童の数も増加しています。
政府は「待機児童解消加速化プラン」で保育の受け皿を約59.3万人分拡大する見込みです。さらに、新計画の「子育て安心プラン」では、18年度から新たに約23万人分を整備する方針です。公明党はこのプランの早期実施を訴え、約23万人整備実現を「22年度末」から「20年度末」にと2年間前倒しさせました。
働くお母さんたちに安心してもらえる社会の構築をさらに進めてまいります。

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