• 2018.4.9

宮城・岩手被災地視察

宮城・岩手被災地視察

宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市の被災地の介護、医療等の関連施設を4か所視察し、復興状況等について、現場の皆様のお声を伺いました。
はじめに訪問した気仙沼市の特別養護老人ホーム「恵心寮」は、震災の津波で被災され、国の補助金を利用して内陸部の高台に移転。4年前から運営を再開されました。皆さま、新しい場所にも慣れ楽しく過ごされているようでした。
このように、ハード面の復興は大分進んできているようですが、とは言え、いまだ7万3000人の方々が避難生活を送っていますし、避難生活が長いことから被災者一人一人の悩みも多様化してきています。
被災された方々が一人も残らず「心の復興」「人間の復興」を成し遂げるまで寄り添い続けたいと思っております。厚労副大臣としても、心のケアや医療・介護・福祉体制の整備などに全力で取り組んでまいります

*視察先
宮城県気仙沼市―①特別養護老人ホーム「恵心寮」 ②南町紫神社前商店街
岩手県陸前高田市―③岩手県立高田病院 ④災害公営住宅「下和田団地」市民交流プラザ

宮城・岩手被災地視察宮城・岩手被災地視察

宮城・岩手被災地視察宮城・岩手被災地視察

ページ上部へ戻る