• 2018.4.13

第3回閣僚級世界患者安全サミット

第3回閣僚級世界患者安全サミット

医療現場での安全向上を目指す「第3回閣僚級世界患者安全サミット」が4月13日、14日の2日間にわたって東京で行われ、ホスト国の代表の一人として、来日された世界44カ国の大臣や研究者ら約500人の皆様をお迎えしました。
日本では初開催となった今回の会議で加藤大臣が議長を務め、2030年までに世界中で医療事故のリスクを減らすために、実行するべき項目を盛り込んだ「東京宣言」を取りまとめました。
宣言では、医療政策において患者や家族の視点を取り入れることや、初期から高度に至る全ての医療で安全向上のための改革推進を提案。医療従事者の教育・訓練だけでなく、労働環境を整備する必要性も盛り込まれました。
私も、各国の大臣等と会談を行うなど、貴重な意見交換も行いました。

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