• 2018.5.2

憲法記念日街頭

公明党は、憲法記念日を前に全国各地で街頭演説会を開き、私も新宿駅西口で行われた街頭演説会に駆けつけました。
山口代表は憲法記念日の意義に触れ、「戦後の日本の発展を担う重要な役割を果たしてきた『国民主権』『基本的人権の尊重』『恒久平和主義』の3原理は堅持していくべき」と訴えました。そして、憲法施行時には想定できなかった新しい価値観や解決すべき課題を明らかにし、現憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える「加憲」という公明党の考え方も改めて訴えました。

他方、国際情勢を眺めたとき、国連で採択された核兵器禁止条約を巡って生じた、核保有国と非保有国との深い溝を埋めるための「橋渡し役」として「核軍縮のための賢人会議」などの「現実的な営み」から、具体的に核軍縮を進めて行くことを強調しました。

また、北朝鮮の非核化に向けては、「日本など関係国が緊密に連携し、北朝鮮の完全かつ不可逆的で検証可能な非核化を実現させないといけない」と指摘し、その上で、現行憲法に国際協調主義が盛り込まれている点に触れ、国際社会のさまざまな枠組みを活用して連携を深めていくべきだと訴えました。

添付:公明党憲法記念日アピール(PDF)

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