• 2018.6.4

公明党文化芸術振興会議視察

党の文化芸術振興会議の視察に参加し、文京区本郷にあります「宝生能楽堂」に行きました。これには、国会議員の他に、地元文京区議会議員の皆さんも参加されました。
当日は、公益社団法人能楽協会の観世銕之丞理事長によるデモンストレーションや、協会および能楽についての概要説明があり、また、能楽堂施設ならびに能面・能装束の視察もさせていただきました。
能楽は室町期に大成された、現存する世界最古の演劇で、ユネスコの無形文化遺産に初めて登録されるなど、海外からも高く評価されています。
特別に舞台にも上がらせていただき、江戸時代に作られた面なども実際に見せていただきました。
振興会議のメンバーを代表して中野衆議院議員が実際の能装束をまとうなど、素晴らしい体験をさせていただきました。
650年余の歳月を重ねてきた、日本の伝統文化である「能楽」の素晴らしさを、日本の皆さんはもとより全世界の方々にも感じていただくため、これからもこうした文化芸術振興の活動を応援していきたいと思います。

公明党文化芸術振興会議視察

公明党文化芸術振興会議視察

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