• 2018.10.26

都立鹿本学園を視察

都立鹿本学園を視察

読書週間(10/27~11/9)が始まりますが、都立鹿本学園を訪問し、図書館も見せていただきました。鹿本学園は特別支援学校で、肢体不自由(小中高)や知的障害(小中)の児童が在籍する学校です。並置型特別支援学校の特性を踏まえた学校図書館を整備し、読書活動を推進しています。昨年度は、全校児童で15,000冊以上も読んだそうです。読書に力を入れており、今では生徒のみんなに読書の習慣が身についているそうです。庄司校長は「知的障がい児らは読書が難しいとされますが、本への親しみは長い目で見て豊かな心を育む」と力説していらっしゃいました。
先日、鹿本学園の生徒たちが国会見学にお越しになり、高木事務所で案内しましたが、その時、生徒さんから、手作りのカードをいただきました。素晴らしい出来で、事務所に飾ろうと思っています。

都立鹿本学園を視察

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