• 2016.9.26

創英社/三省堂書店「ハンドブック 成年後見2法」

成年後見制度利用促進法、民法及び家事事件手続法改正法の解説

ハンドブック 成年後見2法

衆議院議員 大口善徳、高木美智代、田村憲久、盛山正仁 著


高齢化社会の進展に伴い、全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えると言われている。また、障害者施策の面からも、高齢化による「親なき後」の支援など、成年後見制度の支援が必要となる人々も増えることが予想される。
このような時代において、成年後見制度をめぐるこれまでの状況や利用促進を図る必要が生じた背景を紹介しつつ、成年後見2法についてわかりやすく解説している。


目次

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はじめに

第1章 成年後見制度をめぐる現状と成年後見2法制定の背景
1. 成年後見制度の創設
2. 成年後見制度利用の現状
3. 成年後見制度をめぐる課題

第2章 成年後見2法制定の経緯
1. 議員立法制定の経緯
2. 成年後見2法関係年表

第3章 成年後見制度利用促進法、民法及び家事事件手続法改正法の解説
1. 「成年後見制度の利用の促進に関する法律(平成28年法律第29号)」(成年後見制度利用促進法)
2. 「成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律(平成28年法律第27号)」(民法及び家事事件手続法改正法)

第4章 成年後見制度利用促進会議と今後の検討について
1. 成年後見2法の施行
2. 今後の検討

第5章 成年後見2法制定の意義
1. 成年後見制度利用促進法と民法等改正法の意義
2. 成年後見制度利用促進法成立の経緯と意義
3. 成年後見制度における市民後見の推進
4. 成年後見利用促進法制定及び郵便物の開披と死後事務の民法等改正について
5. 知的障害者分野における成年後見利用促進法の意義―育成会のこれまでの取組みと今後への期待―

図表
参考資料
参考文献
おわりに
編著者略歴

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