• 2020.4.16

日本経済新聞(2020年4月16日)

コロナ対策 実務者に聞く
マスク流通

新型コロナウイルス感染症対策本部事務局長としてコロナ対策の実務にあたっている、公明党政調会長代理の高木美智代氏に聞いた。

「マスクはようやく国内生産が半分を占めるようになったが、まだ供給量が需要に見合っていない。新たに生産ラインを作るには1、2ヶ月程度かかる。まず優先的に必要となる医療機関や福祉サービスなど需要情報が一番集まる自治体に渡してほしい。台湾では、ICチップのついた健康保険カードなどの情報を活用して、国民に支給している。日本も将来的にはマイナンバー制度を使って、適切な相手にタイミングよく届けられたら一番いい。」と語った。

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