マイナンバーカードとは・・・

  • マイナンバーカードは、プラスチック製のICチップ付きカードです。
  • カード表面に氏名、住所、生年月日、性別、本人の顔写真等が、裏面にマイナンバー(個人番号)が表示されます。
  • 本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、 様々なサービスにもご利用いただけます。

マイナンバーとは?

  • 国民一人ひとりが持つ12桁の番号です。

  • 住民票のある全ての人に案内されています。
  • マイナンバーは社会保険や税の手続きで使う大切な番号です。

マイナンバーカードがあれば、
様々な手続きで必要な書類を準備しなくていいんです

マイナンバーカードがあると身分証明書になるの。

マイナポータルに登録すると、もっと便利よ。

マイナンバーカードを作るのって、簡単!

マイナンバーカードはどうやって作るの?

とっても簡単!たったの2ステップ

スマホでもOKなのよ

  • Step1

    申請書IDを確認する

    ※申請書がお手元にない場合は、お住いの市区町村の窓口へご連絡ください。

    申請書IDの23桁の数字をご確認ください。

    または

    QRコードを読み取ってください。

  • Step2

    申請する

  • ゴール!

    マイナンバーカードを受け取る

マイナポータルは、こんなに便利!

さまざまな行政手続きがオンラインで申請できます!
だから、役所に行かなくても大丈夫
PCやスマホからでもOKです!

  1. 自分の情報を確認できます

    ・健康・医療
    ・子ども・子育て
    ・福祉・介護
    ・雇用・労働
    ・年金・税
    ・世帯

    ※やりとり履歴も見れますよ

  2. お知らせが届くので
    忘れません!

    ・予防接種の受診時期
    ・地方税納付のお知らせ
     → 電子決済でお支払いもできます。

  1. 子育てに関するサービスが
    ワンストップで簡単!

    子育てに関するサービスの検索やオンライン申請ができます。
    例えば

    ・認可保育園の入所申請
    ・児童手当現況届
    ・児童扶養手当現況届 など

  2. 介護もワンストップで!

    介護に関するサービスの検索やオンライン申請ができます。
    例えば

    ・要介護・要支援認定申請
    ・負担割合証の再交付申請 など

※市区町村により、対応状況は異なります。

確定申告(e-Tax)もできちゃいます。

届けに行かなくてもだいじょうぶ!

マイナポータルのこと、マイナちゃんに聞いてみよう!!

マイナポータルの登録は簡単!

<スマホなら>

  1. Step1:必要なものの準備

    マイナンバーカード

    マイナポータルアプリ対応Android端末

    ※2019年中には iPhone にも対応予定

  2. Step2:インストール

    対応Android端末にGooglePlayから
    マイナポータルアプリをインストール
    ICカードライタとPCを使って
    ログインする方法もあります。

未来は、もっともっと便利に!

マイナンバーカードに関する政府の取組みとして、
以下の実現を目指しています。

2020年7月以降:
キャッシュレス決済に使える「マイナポイント」の開始。
2021年3月から:
健康保険証としての利用の本格的な開始→マイナポータルで個人の特定健診や服薬履歴、医療費などの情報を閲覧可能に。
2023年3月末までに、ほぼすべての医療機関でのカード対応を可能に。

マイキープラットフォームも使えます

マイナンバーカードを持っていると、マイキープラットフォームも利用できます。

マイキープラットフォームのことは地元の役所に聞いてみてね。
地元でのボランティア活動がポイントになるなど、特典もたくさんありますよ。

  1. 貯める

    様々なポイントやマイルを自治体ポイントに交換

    地域ボランティアに参加して自治体ポイントを貯める

  2. 使う

    地元の商店でした買い物を、自治体ポイントで支払う

    「めいぶつチョイス」での買い物を自治体ポイントで支払う

デジタル手続き法について

デジタル手続法は、行政手続きを原則として電子申請に統一するための法律です。
行政手続きをネットでできるようにする基本原則を定めています。

<デジタル手続法の3つの特長>

こんなに便利!

例えば
  • 引越しの時
    ネットで住民票の移転手続きの準備をすると・・・電気やガス、水道の契約変更も一度にできます。

  • 会社の場合
    法人設立の登記事項証明書を添付せずに、ネットで申請できるようになります。
    法務局に行って、登記事項証明書を取得して、それを複数の窓口に出す手間が省けます。