• 2019.8.21

絵画「金の橋」除幕式

中国天津市にある「周恩来鄧穎超記念館」で、周恩来元首相と公明党の創立者・池田大作創価学会名誉会長の会見45周年を記念する日本画の贈呈式に出席いたしました。昨年9月に山口代表が訪中した際に、本画の目録をお渡しており、今回寄贈されたものです。
この作品は、日本画家の福田千惠氏の「金の橋」と題する日本画で、横2m縦1.4mの大作です。先人が築いた日中友好の礎を未来へ継承する意義を込められたとのことです。
山口代表は、池田名誉会長が1974年5月の初訪中の際に、日中間に友好の“金の橋”を懸けたいと語られたことに触れ「“金の橋”は朽ち果てることなく、時がたつほど輝きが増す。友好関係が永遠であることを象徴した言葉です。」「今回、友好の原点となった会談を肖像画にしてくださった。ぜひ後世に伝えていきたい」と述べられました。
先人たちが築いてくださった日中友好の“金の橋”を継承し、さらに強固に、しっかり後世に伝えていくとの思いをあらためて強く持ちました。

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