• 2019.12.25

障がい者避難先を訪問

障がい者避難先を訪問

台風19号の被害で浸水した「けやきの郷」の方たちが避難されている川越市総合福祉センターを訪れ、復旧の状況をお聞きし、復旧に向けての課題について要請を受けました。
「障がい者施設は、居宅として位置付けされておらず、福祉仮設住宅の確保に困難を極めたため断念せざるをえなかった」ことなどが指摘され、水害に対する避難のあり方、復旧までの生活の場の確保、復旧に向けての支援策などについて、意見交換しました。特に、自閉症などの障がい者は、障がいの特性上 、慣れた環境や通常より広いスペースが必要との説明がありました。
これらの要望をふまえ、国・県・市で連携し、しっかりと取り組んでまいります。

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