• 2020.5.25

与党で加藤厚労大臣に緊急提言

与党で加藤厚労大臣に緊急提言

経済的基盤が弱いひとり親家庭は、新型コロナ感染症の影響を受け、子育て負担の増加や、収入の減少等によって、生活の困難が増しています。民間支援団体のアンケート調査によると、食に事欠くような家庭もありそのような実態については、関係者の方たちからもお声をいただいておりました。
このような実態を受け、自民党とも協議し、新型コロナ感染症の影響で困窮している「ひとり親家庭」に5万円の臨時特別給付金を早急に支給するよう与党で提言をとりまとめ、加藤厚労大臣に提出いたしました。
提言では、児童扶養手当の受給者に、5万円(第2子以降は2万円を加算)の臨時特別給付金の支給を要請しています。また、公的年金等の受給により児童扶養手当の支給対象になっていないひとり親家庭や、直近の収入が同手当受給の対象水準まで減少している場合についても、給付金の対象になるよう配慮を促す内容となっています。
困窮しているひとり親家庭への支援を2020年度第2次補正予算編成に組込むよう要望するため、緊急に提言したものです。実現に向けてしっかり取り組んでまいります。

与党で加藤厚労大臣に緊急提言

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