• 2020.6.9

厚労委員会で質疑

厚労委員会で質疑

衆議院厚生労働委員会で公明党を代表し、不妊治療助成や休業支援金等に関して質問し、新型コロナウイルス感染症の影響による減収で不妊治療を断念した方や助成対象外になった方たちへの支援を求めました。また、第2次補正予算にも計上された、休業手当を受け取れずに休業しなくてはいけない方に直接給付される「休業支援金」について、早期に手元にお渡しすることが重要ですので、申請スキームを簡易化し、迅速に支給できるようにと主張しました。
この休業支援金は、迅速な労働者救済の点からも、公明党として創設に向け強力に推進してきました。企業に対しても雇用調整助成金を活用した休業手当の支払いを促す働きかけを行って欲しいと思います。

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