• 2020.6.19

女性の活躍推進本部で大臣申し入れ

公明党女性の活躍推進本部で、政府の「女性活躍加速のための重点方針2020」策定に向け、橋本聖子女性活躍担当相に性別を考慮した提言を申入れました。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、家事負担などが女性に偏っている実態や、貧困やDVなど困難を抱える女性の存在が顕在化したこと等から、女性を巡るセーフティーネットを再構築する必要性があることを指摘し、有識者らがジェンダー(社会的性差)の観点から検討する場を設置するよう要請しました。例えば、女性に確実に届けるため、各種給付金を原則として世帯単位ではなく、個人単位とすることや、離婚後の養育費不払い問題解消に向け法制度の見直しを速やかに開始することなどを提言しています。今後も女性が活躍できるようさまざまな施策を進めてまいります。

提言の詳しい内容については、以下のURLから公明党ニュースをご覧ください。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p106310/

ページ上部へ戻る