• 2020.9.16

新型コロナウイルス感染症対策本部・チーム合同会議

新型コロナウイルス感染症対策本部・チーム合同会議

公明党の新型コロナウイルス感染症対策本部・チームの合同会議を行いました。
政府は9月15日に新型コロナ感染症のワクチンを共同購入する国際枠組みである「COVAXファシリティー」への正式参加を発表しました。これは、幅広くワクチンを確保すべきとの、公明党からの度重なる提言により実現されたものです。
このCOVAXファシリティーは、途上国の子どもたちへの予防接種を推進する国際団体「Gaviワクチンアライアンス」やWHOなどが主導するプログラムです。参加する高・中所得国が開発や製造設備に使われる資金を前金として支払うことで、開発できたワクチンを、人口の20%相当分を上限に自国用に確保でき、低所得国に対しては、Gaviを通じてワクチンが配分されるため、低所得国への国際貢献もできる仕組みになっています。
グローバル化が進む現代において、地球規模で感染症に対峙していかないと自国の収束もないと思います。今後もコロナ対策に全力で取り組んでまいります。

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