• 2020.9.24

COVAXファシリティーに150ヶ国超

日本が参加を決定した「COVAXファシリティー(新型コロナウイルスのワクチンを共同購入する国際的枠組み)」に、世界156ヶ国・地域が参加を表明し、さらに38ヶ国が参加を目指しているとの発表がありました。公明党は、いち早く「COVAXファシリティー」に参加するよう政府に強く求めてまいりました。
今年8月に斉藤対策本部長と共に、ビル&メリンダ・ゲイツ財団よりこの国際的な枠組みについて伺い、新型コロナウイルス感染症ワクチン・治療薬開発推進プロジェクトチームとして財務省や厚労省にこの枠組みへの参加を強く要望してまいりました。その結果、日本政府として正式に参加することが決定しました。
この一連の公明党の動きに対して、ビル&メリンダ・ゲイツ財団のグローバルポリシー&アドボカシー部門のジョー・セレル氏から「東京オリンピック・パラリンピックのホスト国たる日本の世界的なリーダーシップは、COVAXファシリティーが安全で効果的な新型コロナワクチンへの公平なアクセスを確保していくうえで極めて重要なもの」であり、「貴党の絶え間ないご支援は、日本政府が参加を決断する上での決定打になりました。」とのお礼状が、私の事務所に届きました。
詳細は9月24日付け公明新聞1面に掲載されていますのでご覧ください。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p121714/

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