• 2021.1.29

衆議院本会議代表質問

衆議院本会議代表質問

特措法改正案(「新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部を改正する法律案」)が衆議院で審議入りし、衆議院本会議で代表質問に立ちました。
今回の特措法改正に、時短営業など自治体からの命令の実効性確保のための規制強化などが盛り込まれていますが、営業の自由や権利、権益が損なわれる国民の立場にも十分な配慮が必要であると指摘しました。菅総理からも、個人の自由と権利に十分配慮しつつ、支援と罰則をセットにして、より実効的な対策を行うとの答弁がありました。
感染症拡大防止のためとはいえ国民の権利を侵害しないよう、支援と罰則のセットは重要です。運用面について、今後もしっかりと監視していきます。

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