• 2021.2.10

公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部

公明党新型コロナウイルスワクチン接種対策本部

今月中旬をメドに開始となるワクチンの接種について、小分けして運搬する際の留意点や、やむを得ない事情で住民票がある市区町村以外で接種を受ける場合の手続き等について、政府側よりヒヤリングしました。
厚生労働省からは、ファイザー社製のワクチンを小分けして運ぶ際には、保冷バックを揺らさないよう慎重に取り扱うことが重要なので、バイクや自転車での運搬は避けるとのことです。また、住民票所在地以外で接種する場合は、接種を受ける医療機関のある市区長村に申請し、「届出済証」の交付を受ける必要があるとの説明がありました。
内閣府からは、接種情報を記録する「ワクチン接種記録システム」について、海外渡航の際に求められる接種証明の発行などに使用する必要性を強調されました。
システム導入による自治体の負担軽減や、入力ミス防止に万全を期するよう、出席議員から要請がありました。
これからも引き続き安心・安全のワクチン接種の体制構築に取り組んでまいります。

ページ上部へ戻る