• 2021.2.12

菅総理に緊急提言

公明党「新型コロナワクチン接種対策本部」と「政務調査会」は、円滑な接種体制構築のため、党都道府県本部からの声を踏まえた緊急提言を菅総理に手渡しました。
2020年度第3次補正予算が成立し、接種事業に関する自治体への補助金の上限額が通知されました。しかし現場からは、上限額では賄えないとの声が強く出ており、医師らの確保も含め国からの財政的支援が必要です。また、迅速な情報提供や副反応への速やかな対応、住所地以外の接種の簡便化等、安全・安心な接種体制を整備するための様々な要請を行いました。
菅総理からは「しっかりやりたい」とのお話がありました。
公明党には、現場の声をダイレクトに私たちに届けてくださる地方議員3,000人の強固なネットワーク力があります。今後もこれら現場の声を大切に、円滑な接種に向け進んでまいります。

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